コストコのじゃないほうのポップコーン
コストコのポップコーンといえば、カークランドシグネチャー 電子レンジ用ポップコーン 44袋 4.1kgですが、今回ご紹介するのはG.H. クレターズ シカゴ・クラシック・ミックス ポップコーン 737gのほうです。
このG.H. クレターズ シカゴ・クラシック・ミックス ポップコーン 737gは、マッシュルーム状のキャラメルとチェダーチーズのポップコーンがミックスで入っている商品です。

G.H. クレターズ シカゴ・クラシック・ミックス ポップコーンの詳細
色はキャラメルは薄い茶色でチーズはオレンジがかった黄色
キャラメルは薄い茶色でチーズは黄色いようなオレンジ色のような色です。

キャラメルはブラウンシュガーときび糖でコーティング
キャラメルは、原材料にブラウンシュガーときび糖が使われていてアメリカっぽいキャラメルといったらいいのかな。
茶色いお砂糖をよく溶かして焦げる直前でマッシュルーム状になっている素のポップコーンにまぶしてあります。

キャラメルは厚めのコーティングでカリッとしてる
キャラメルのほうは割と厚めにコーティングしてあります。
あけみんカリッとしてる
チーズは控えめな味付け
チーズのほうは、チェダーチーズを溶かして素のポップコーンの表面にまぶしてあるのは同じなんだけど、かなり薄いです。
チーズのほうは、表面に小さい亀裂が入っていてそのひび割れ部分は、白い素のポップコーンのままになってる。


味もキャラメル味は突き抜けるくらいちゃんと甘いのに対して、チーズのほうは優しい味。
しょっぱくもないし、チーズの味も強いわけではない。
チェダーチーズの香りがほのかにするくらい。
なんとG.H. クレターズ シカゴ・クラシック・ミックス ポップコーンは個包装じゃない
そんなキャラメルとチーズのポップコーンが個包装ではなく、大きな袋にドバっとたくさん入っています。





737gもあるのにね
一度には食べきれないので、切り口を止める食品クリップを使って常温で保管していました。
最初に比べると最後のほうは多少湿気るけど、食べるのには支障がない程度。
後半は粉々になったのが多くなる
後半に従ってポップコーンのくずみたいなのがたくさんあって、それはあんまりおいしくないなとは思いました。


未破裂のコーンは入っていない
たまたまかもしれないけど破裂しなかった硬いとうもろこしはまったく入っていませんでした。
G.H. クレターズ シカゴ・クラシック・ミックス ポップコーンまとめ
キャラメルが強くてチーズは薄いので好みが分かれるかも
ポップコーン好きな娘は、このG.H. クレターズ シカゴ・クラシック・ミックス ポップコーン 737gは、キャラメルの味が濃すぎるということで最初に1.2粒食べただけでそれ以降は食べませんでした。
オットも食べたけどそれほどでもなかったかな。



ほぼ私がいただきました
キャラメルが強すぎて、チーズの存在が薄いかな。
フレーバー自体の味も私や家族が想像するキャラメルとチーズとは、少し違うかなとは思いました。
私が美味しいと感じるキャラメルポップコーンは厳密にいうと砂糖を焦がして作ったソースじゃないことはわかってるんだけどね。
ちょっと高いけどギャレット ポップコーン ショップスのほうがそれぞれの味がちゃんとするので好きかな。
バタフライ状のポップコーンのほうが好き
我が家はディズニーのビッグポップのBBポップコーンよりもバタフライ状の普通のポップコーンのほうが好き。
我が家の好みの問題もあるかも。


練乳に火を入れてキャラメル味にしたソースでもないことも知ってるんだけど。
このG.H. クレターズ シカゴ・クラシック・ミックス ポップコーン 737gはアメリカっぽい味だよね、というのが私の率直な感想です。
パッケージも中身もおしゃれだし、いわゆる映えるんだけど。
嫌いでは決してないんだけど、737gという大容量で個包装でもないのと、1,468円というスナック菓子にしたら高いという点で、無くなったら買おうかなっていうお菓子ではないかな。


でも一度は食べておきたいお菓子ではあるので、買ってよかった。
もし身近に食べたことがない人がいたら、一度は食べさせたいとは思う味です。
参考になればうれしいです。
それではまたお会いしましょう。
量はこれくらいのサイズ感がちょうどいいかも。













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