「こるりんご」の「こる」って何?
2025年8月にコストコ川崎倉庫店でこるりんごを購入しました。
「こるりんご」の「こる」は、ニュージーランドの先住民マオリ族の言葉で「渦巻状のシダの新芽」を意味する「KORU(コル)」が由来です。この「KORU」は「新生」「成長」「力」「平和」を象徴する言葉であり、ニュージーランドでは大切なシンボルとされています。りんごの品種名としても「KORU」と呼ばれており、「こるりんご」はその名前を日本語風に表現したものです。
つまり、品種名「こる」はニュージーランドの文化的・自然的な象徴(渦巻状のシダの新芽)からきていて、りんごの特徴そのものや日本語の「こる(凝る)」とは関係ありません。 (上記2件コストコ通より引用)
そして、こるりんごの歴史については、こちらが詳しいです。
2025年夏コストコ「こるりんご」
2kgで998円
こるりんごは2kgで998円でした。

あけみん例年より安い?
私が買ったのは7個入っていた
私は買ったのは、大きめで7個入っていました。外国のりんごにしたら結構大きめ。日本のりんごの大きさに近い。
1個の平均は250g~300g
1個の平均が286g。
1個あたり143円
1個あたり143円。



スーパーだとこの値段ではりんご買えない
こるりんごはニュージーランドのりんご
こるりんごはニュージーランドのりんごです。


種子親は「ふじ(Fuji)」、花粉親は「ブレイバーン(Braeburn)」。
こるりんごを実際にいただいてみた


パリッパリッとした食感
こるりんごはパリッパリッとした食感と
甘みと酸味がちゃんとある
甘さと酸味がちゃんとあって、
ジューシー
みずみずしくて、
貯蔵性がある
悪くなりにくいりんごです。
特に酸味が私たちの好み
特にこるりんごの酸味がオットのツボでした。



美味しい
私たちが思ったのは、こるりんごはこれだけパリッとしていて酸味もあるということは、ふじと紅玉あたりを掛け合わせたのかな?って一瞬思いました。
アレンジ:アップルパイ
これだけパリッとしていて酸味があればアップルパイでも美味しいんじゃないかな、って話したりしました。
皮が黄みがかっている
でも紅玉のように真っ赤な皮ではなく黄色みががっているので、それはブレイバーン由来なのかも。


芯の部分がほとんどない
りんごを切ってみて思ったのは、芯の部分がほとんどないこと。





種と茎以外は全部食べられるんじゃない?
って思いました。りんごの種の周りって、シャクシャクして食べられたものではないのですが、このこるりんごは、そのまま食べても良さそうなくらいみずみずしいし、種が軸の周辺に付いてる。大きく除かないと種が取り除けない他のりんごとは明らかに違います。
海外のりんごのいただき方みたいに、切らずにそのまま食べても良いかも。わが家は、こるりんごに限りませんが、りんごの皮は残したままいただきます。
皮もパリッとしている
実だけじゃなくて皮までパリッとしています。日本のりんごの表面にある果紛(ブルーム)は、私が買ったこるりんごにはありませんでした。
ジャズよりこるりんごのほうが私は好み
我が家は、りんご大好き家族なので、りんごへのアンテナは年中張り巡らせています。秋は紅玉に始まり、ふじが食べられる間は、ふじをメインにいただきます。
はるかという青いりんごも年に1回はいただくようにしていて。コストコがらみでいうとふじだけではなくニュージーランドのジャズというりんごも美味しければいただいてきました。しばらくニュージーランドのりんご=ジャズだと思っていましたが、今はいろいろとあるようですね。
コストコでいただく無料の雑誌を見たりして、情報をアップデートするようにはしているけど、追いつかないくらいたくさん。こるりんごの名前もあったかもしれないけど。


こるりんごはコストコで試食がなかったら、買ってなかったかも。



試食すごく美味しかった
こるりんごまとめ
コストコでこるりんごの試食を行っていたということは、旬で美味しいフルーツの証です。
いくらニュージーランドは南半球で、収穫の時期が夏とはいえ、私はどうしても
夏のりんご=ぼけてる
というイメージがあって。ちょうど、ぼけてるニュージーランドのりんごをいただいたばかりだったので、特に慎重でした。
でも、今年のこるりんごは、大正解で美味しいりんごでした。フルーツは、年によって味が違ったりしますよね。
参考になると嬉しいです。



それではまたお会いしましょう












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