シャウエッセンの最新知見
シャウエッセンは、フレイル(虚弱)予防にもなるかも
噛み応えのある食肉加工品摂取が高齢期の口腔機能改善に有効である可能性が明らかにという論文が2025年年末、北海道大学と日本ハムの連名で発表されました。
口腔機能の低下を認める高齢者35名を対象に、噛み応えのある食肉加工品(シャウエッセン、日本ハム製)を3か月間摂取する介入試験(パイロット研究)を行った結果、口腔機能の低下が改善する可能性が示唆されました。
値段についての変遷
2025年7月4日にコストコ川崎倉庫店でシャウエッセン1,150gを購入しました。

コストコで販売されているシャウエッセン詳細
店舗価格
私が購入した2025年8月だと定価は1,598円だったんだけど、
あけみん30円お得になってる
2025年10月4日にまた買ったんだけど、通常価格は1,598円だったんだけど320円割引で1,278円でした。
割引されることもある
その日は320円引きで1,278円で販売されていました。
場所
冷蔵ゾーンで割と目立つ場所にあることが多いです。
賞味期限
賞味期限(開封前)は7月22日だったので、18日もちますね。


保存方法
我が家は、ウインナーは買ってきたら袋ごと冷凍します。開封して冷蔵庫で保管するとすぐに悪くなります(経験済み)。
シャウエッセンとは
シャウエッセンって説明するまでもないくらい生活に根付いていると思うけど、
コク旨あらびきポーク肉を天然の羊腸に詰めた、本格的あらびきウインナー。
ジューシーでパリッとしたおいしさが特長。
香薫も美味しいし、生活クラブのポークウインナーも美味しいんだけど、



やっぱりシャウエッセン
なんだかんだ言ってみんなシャウエッセンが好き。
コストコのシャウエッセンを実際に使ってみた感想
コストコのシャウエッセンは1,150gもあり、我が家では冷凍保存していますが、冷凍庫にあったって、大容量サイズでもあっという間に無くなってしまった。
ウインナーパン
私がいいなーと思ったのは、ウインナーパンを作る時に、シャウエッセンで作るとすごく美味しかったこと。



パリ旨
焼くのではなく茹でるのが正解
オットも娘もシャウエッセンをおやつ代わりにいただくこともあります。私は、フライパンに油をひいて焼くのが正解だと思ってきたけど、本当は茹でるのが正解らしいこと。
たしかにまだ小さかったとき母にお弁当を作ってもらってた頃、お弁当に入っているウインナーは炒めないで茹でてほしいなーとずっと思ってたかも。


電子レンジで加熱
3本30秒。冷凍の場合は様子を見てもう少しかけると良いかも。
そのまま食べても大丈夫
私が何より衝撃だったのは、袋から直に出してオットがポリポリ食べていた時。



大丈夫なの?
って本気で心配しちゃいました。シャウエッセンは、製造工程で加熱処理されているため、そのまま食べることができます。
パッケージにも「加熱済みです。そのままでも召し上がれます」とあるよとその時教えてもらいました。
お弁当にもそのまま入れる
自分の中で、その衝撃を自分なりに解釈した後、



お弁当には冷凍したままのウインナーを入れても大丈夫ってことだよね?
と解釈、冷凍したままのウインナーを入れるようになりました。



簡単でしょ。
夏場とか傷み防止にもなっているかも。



保冷剤代わりっていうのかな
オットの場合は、いただく前に電子レンジで温めなおしてからいただいているようなので、むしろあらかじめゆでたりしておかないほうがいいみたい。
娘は、温め直しはしないけど、ウインナー好きなので、お弁当にウインナーを入れておくと喜びます。ウインナーを入れておくと完食率が高い。
ソーセージとウインナーの違い
ところでソーセージとウインナーってどう使い分けていますか。
ソーセージが調味したひき肉を腸などに詰めたものの「総称」であるのに対し、ウインナーはそのうちの一種類であることです。
具体的には、ウインナーとは、「ウインナーソーセージ」のことであり、羊の腸を使うか、または直径20mm未満の「 ケーシング」(皮)に詰めて加熱したものです。シャウエッセンは、ソーセージでもありウインナーでもあるということですね。
加工肉って実際どうなの?問題
シャウエッセンは、リン酸塩(Na)、調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)、(一部に豚肉に含む)が入っています。
調味料(アミノ酸)と酸化防止剤(ビタミンC)は問題なさそうな気がするけど、リン酸塩(Na)と発色剤(亜硝酸塩Na)は気になる。
リン酸塩(Na)
リン酸塩Na(ナトリウム)は、ハムやソーセージの結着剤・保水剤、加工食品のpH調整剤、乳化剤、食品の品質向上に広く使われる食品添加物で、過剰摂取するとカルシウム吸収阻害や骨密度低下、腎臓への負担、動脈硬化のリスクを高める可能性があるため注意が必要ですが、通常の食生活では耐容上限量まで摂取する機会は少ないとされています。
亜硝酸ナトリウム
食品衛生法では、亜硝酸ナトリウムの「使用量」ではなく「亜硝酸根の残存量」で基準値が定められており、食肉製品は亜硝酸根として1kgあたり0.07g以下です。
発色剤としての役割:ハム・ソーセージなどの肉の赤い色素を固定し、加熱・酸化による褐色化を防ぐ。
防腐剤としての役割:ボツリヌス菌などの食中毒菌の増殖を抑制し、食品の腐敗を防ぐ。
結論
まぁ、普通に食べる分には大丈夫かな。ウチの娘は偏食で、ウインナーにどれだけ助けられてきたかわからない。
お弁当もウインナーがあるとうれしいし助かる。
シャウエッセンまとめ
コストコには、色々なウインナーがあるけど、シャウエッセンは、本当にザ・定番なんだと実感しました。
私も今回初めてコストコでシャウエッセンを買ったんだけど、家族の反応がすごかった。



まだシャウエッセンある?
と何度聞かれたか。
毎回買うかわからないけど、バランスを考えてこれからも買います。
参考になればうれしいです。



それではまたお会いしましょう












コメント