コストコのパンオショコラは24個入りで1,298円
コストコのパン・オ・ショコラです。

コストコのパンコーナーの定番のひとつはパンオショコラ
パンオショコラはコストコのパンコーナーにいつもあります。

リニューアルする前後あたりで一度無くなった時期があったけど、それ以来ずっと販売されている印象です。
前より小さくなったけど、味は格段に美味しくなりました。

パンオショコラの詳細
24個入りで1,298円
コストコのパンオショコラは24個入りで1,298円です。
1個当たり54円
1個当たりの値段は54円。
特徴①:フランス産発酵バター使用
フランス産発酵バター使用です。
ヨーロッパでは発酵バターのほうが主流です。
発酵バターとは乳酸菌が入ったバター
発酵バターは、乳酸菌を加えてクリームを発酵させたバターです。
乳酸菌の香りが加わるとはいっても酸っぱいわけではなく、コクと深みが増し爽やかで芳醇な香りがします。
このパンオショコラの美味しさの秘訣のひとつは発酵バターがクロワッサンの生地に使われていることです。
特徴②:2本線のチョコレート
パンオショコラのもうひとつの美味しさ特徴はチョコレート。
四角いクロワッサンの生地から、2本筋でチョコレートが入っています。
そのチョコレートが美味しいのも美味しさの秘訣。
私は結構甘く感じたけど、オットと娘は、チョコレートの甘さもちょうどいいと言います。
そのあたりの感じ方は人それぞれだけど、クロワッサンとチョコレートのバランスがいいのは確か。
パンオショコラはフランスの子供の朝食の定番
パンオショコラは、フランスの子供の朝食です。
あ、多少語弊がありますけど、それくらい浸透しています。
フランス在住のお友達が、フランスでは子供は朝パンオショコラを食べて学校に行くと言っていました。
その時は、おしゃれだなと思ったけど、今ならなんとなくわかる。
朝、何も食べたくないと思っている娘もこのパンオショコラなら黙って美味しくいただきます。
内容量は550g
パンオショコラの内容量は550g。
24個入りなので1個当たり22.916g
1個当たりのカロリーは90kcal
パンオショコラの1個当たりのカロリーは90kcalです。

あけみん思ったより低い
私と娘は1個、オットは2個を朝いただきます。
消費期限
加工日・購入日は12月7日、消費期限はその2日後の12月9日でした。
朝とか特に加工日が昨日のと今日ので混在しています。
保存方法
冷凍保存
24個を2日後の消費期限までに消費する自信はないので、そのままジッパー式の袋に入れて冷凍しました。
冷蔵保存
同じようにして冷蔵庫に入れた状態で保管、消費期限をしばらくすぎても温めなおしたら美味しくなりました。
いただき方
オーブントースターで100℃、3分くらい温めなおすとちょうどよかったです。
冷蔵保存のほうは気持ち短めに。



3分を過ぎると表面が焦げます。経験済み。
パンオショコラまとめ
結論:パンオショコラはいつでも美味しい
パンオショコラは、発酵バターが酸化する可能性があるくらいで傷む要素はほぼない。
発酵バターって、味も香りも普通のバターより複雑で、これが傷んでいるのかわからないと言えばわからないかも。


リベイクして食べるとより美味しい
パンオショコラは、あたためて生地をパリッと、チョコレートをとろっとさせた状態でいただくほうがそのままより美味しいです。
24個全部そうしていただきました。
朝食・おやつに最適
我が家ではパンオショコラは朝食、おやつとして消費しました。
常温保存、冷蔵保存、冷凍保存して温めなおすだけで味のアレンジとかはしなかったです。



今のままで完璧。
そんなパンです。
大人も子供も好きな味
我が家では大人も子供もパンオショコラはみんなが好きなパンでした。
カロリーが気になるところだけど1個90kcalなら許容できるかも
大人の気がかりは、カロリーが気になることくらい。
コストコにいつもあって買いたいと思うけど、他の誘惑に負けてスルーしがち。
久しぶりに食べたパンオショコラは安定の美味しさでした。
参考になればうれしいです。
それではまたお会いしましょう。











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