2026年春コストコフードコートにボロネーゼポテト登場
2026年3月にコストコ川崎倉庫店のフードコートでボロネーゼポテトという新商品を見つけて購入しました。
500円(税込み)でした。

ボロネーゼポテトの詳細
ボロネーゼポテトは、揚げたポテト(主にV字型のクリスパーズポテト)の上に、濃厚なミートソース(ボロネーゼ)とチーズをたっぷりとかけたホットスナックです。

コストコのメニュー表というかフードコートに掲示してある写真を見るとボロネーゼソース、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、トマト、セロリ、マーブルシュレッドチーズが使われていることが分かります。
コストコのアレルギー物質表示を開いてみます。
内容量は335g
アレルギー物質表示(28品中)は小麦、乳、牛肉、大豆、豚肉の5種類です。
栄養成分表示(100g当たり)エネルギー149kcal、たんぱく質5.1g、脂質7.2g、炭水化物17g、食塩相当量1.4g、ナトリウム525㎎、灰分1g、水分28g
栄養成分表示(1食当たり)エネルギー499.15kcal、たんぱく質17.085g、脂質24.12g、炭水化物56.95g、食塩相当量4.69g、ナトリウム1758.75㎎、灰分3.35g、水分93.8g
灰分(かいぶん)とは、食品や物質を約550℃〜800℃で燃焼させた後に残る、無機質(ミネラル)の総量です。
ボロネーゼポテトの作り方
ボロネーゼポテトは、フライドポテトにボロネーゼソースとマーブルシュレッドチーズをのせて温めた(焼いた)ものです。

フライドポテトはクリスパーズポテト
このフライドポテトは、クリスパーズポテトと言って、マッケインフーズが製造する、独自のV字型(V字カット)にカットされた皮付きフライドポテトです。
外はクリスピー(サクサク)で中はホクホクとした食感が特徴。
塩味が付いており、ディップやトッピングにも最適です。
ボロネーゼソース
ボロネーゼポテトにのっているソースは名前の由来でもあるボロネーゼソースです。
ボロネーゼソースはイタリアのエミリア・ロマーニャ州ボローニャ発祥のミートソース。
本来は牛ひき肉で作るんだけど、コストコ・フードコートのボロネーゼポテトに使われているボロネーゼソースは豚肉も入っている合挽き肉で作られています。
トマト、玉ねぎ、ニンジン、セロりも入っています。
要はミートソースだと思っていいんだけど、色は茶色っぽくて、ソースとは言っても粘性が高いというか濃厚で具材がゴロゴロと入っています。
特にお肉は粗挽きなのか、ひき肉というより細かく切った牛肉と豚肉を混ぜ合わせて加えているような印象です。

チーズ
ボロネーゼポテトの一番上には、黄色とオレンジの溶けるチーズが乗っています。
分かりやすくいうとコストコで販売されているマーブルシュレッドチーズか、黄色とオレンジのまだらになっている塊のチーズのどちらかじゃないかと思います。

容器
下のカップは紙、上の蓋はプラスチックの透明な容器でした。
プラスチックのフォークも付いてきました。

ボロネーゼポテトまとめ
ボロネーゼポテトは、コストコから帰ったあとランチとしていただこうと思ってお持ち帰りで買いました。
帰宅していざ食べようと思ったら、量が多く感じて。
次の日の昼に父母も含めた家族5人で分けていただきました。

結果、全員が好きな味でした。
特に小3の娘はとても気に入りました。
ボロネーゼポテトは塩味が強め
でもフライドポテトに塩味が付いている上に、ボロネーゼソース、チーズにも塩味があるので途中、少ししょっぱいような気がしました。
ひとりで1個食べていたら、美味しいんだけど途中飽きちゃうかなと思ったりも。
ひとりで食べるなら、サラダかインスタントで構わないのでスープを足すとかしたいな。
ふたり以上で分けて食べるくらいが私にはちょうどいいように感じました。
味はとってもおいしくて、嫌いになる要素ゼロでした。
でもコストコのホットドック(ドリンク付き)が180円と破格の安さのため、ボロネーゼポテトの500円が若干高いようにも感じました。
参考になればうれしいです。
それではまたお会いしましょう。


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