2026年2月コストコでフォンダンショコラが登場
2026年2月コストコでフォンダンショコラを購入しました。

6個入りで1,998円です。
1個当たり333円です。
POPには、「カカオの香りに包まれる、大人のショコラ。温めるとよりなめらかな食感に、温度による変化も楽しめます。」とあります。
フォンダンショコラとは
フォンダンショコラ(Fondant au chocolat)は、フランス語で「溶けるチョコレート」という意味です。

1980年代にフランスで生まれたチョコレートケーキです。
温かいチョコレートケーキをカットすると、中から溶けたチョコレートソースがとろけだす濃厚なデザート。
「フォンダン(fondant)」はフランス語で「溶ける」や「とろけるような」という意味です。
1981年にフランスの有名な3つ星シェフ、ミッシェル・ブラス(Michel Bras)が考案した「クーラン・オ・ショコラ(流れるチョコレート)」が発祥とされています。
コストコのフォンダンショコラ詳細

名称:洋菓子
原材料名:チョコレートスプレッドA(国内製造)(砂糖、植物油脂、クリーム、カカオマス、水飴、全粉乳、洋酒)、全卵、砂糖、小麦粉、ココアパウダー、粉糖/グリシン、乳化剤、香料、ステアリン酸Ca、リン酸Ca、(一部に小麦・卵・乳成分・オレンジ・大豆を含む)
保存方法:要冷蔵4℃以下
※この製品はそば、落花生、くるみを使用した設備で製造しています。
※お好みで1個あたり500W 80秒ほど温めるとより美味しくお召し上がり頂けます。
※原材料の一部に洋酒を0.6%使用しています。お酒の弱い方はご注意ください。
栄養成分表示100g当たり 熱量392kcal、蛋白質6.6g、脂質25.5g、炭水化物34.4g、食塩相当量0.1g/推定値
内容量:750g
消費期限:購入日も含めて4日間
あけみん1個490kcal!
実際にフォンダンショコラをいただいた感想
私が想像するフォンダンショコラって、卵・砂糖・小麦粉・チョコレートで作った生地をオーブンで焼いて、中心部は火は通って入るんだけど、トロッとした食感になるというものです。
1つの生地で2つの味が楽しめるというものなんだけどコストコのフォンダンショコラはケーキとクリームがあらかじめ2層になっています。


外はチョコレートマフィン、中心部はチョコレートスプレッドみたいになっていて、上面には粉糖がかかっています。
温めると中心部にあるチョコレートスプレッドクリームが溶けてトロっとした食感になります。
冷めるとチョコレートスプレッドは固まります。
外側の生地は、コストコのチョコレートマフィンのような食感なんだけど私が苦手なマフィン特有の強い香りがない生地。
中のチョコレートスプレッドクリームは、濃厚なチョコレートの味がします。
これも変なくせがない濃厚なクリーム。
洋酒が入っていることが表示を見てはじめてわかるくらいチョコレート味が強いです。
小3の娘は、何か察知したのか食べませんでした。
【コストコ】フォンダンショコラまとめ
コストコのフォンダンショコラは大人向けの濃厚なチョコレートケーキ。
チョコレートが好きな父母はとても気に入りました。
私は、チョコレート感が強すぎるようには感じたけど、既製品にありがちな変なくせや香りがなくて食べやすい味でした。
これでもかっていうくらいのチョコレートの濃さ。
ちゃんと甘いっていうか。
ダークチョコレートというよりスイートチョコレートでできたチョコレートケーキ。
夕食後のデザートとしてオットは、1個いただきました。
私はその時は半分食べて次の日の午後のお茶の時に残りをいただきました。
合計1個食べたら大満足な味とボリュームでした。
参考になればうれしいです。
それではまたお会いしましょう。












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