こんにちは!あけみんです。
コストコの房付きトマトは赤くてピッカピカ
コストコで房付きトマトが赤くてピッカピカで美味しそうだったので買ってみました。

私がコストコでトマトを買わない理由
実は私はコストコではあんまりトマトを買わない。
①娘が丸いミニトマトを好むのと、
②お弁当にも丸いミニトマトのほうが何かと便利なのと、
③近所のスーパーに甘いミニトマトがあるので、
コストコで買う機会はほとんどありませんでした。
天然水のトマトと、アイコみたいな長丸のトマトを1回くらい買ったかな。
私は、このコストコの房付きトマトもはじめて買いました。
コストコの房付きトマトは1.8kgで1,498円
コストコの房付きトマトは、2025年3月にコストコで1.8kg1,498円(税込み)でした。

私が買ったのは11個入っていたので、1個当たり136円。
房付きトマトと日本のトマトの違いは甘さと質感
ちょっと伝わるかわからないんですけど、
日本のトマトって、切ると粉々するというか小さな粒みたいなのがあるんですけど、

わかります?
私が思うに糖質かでんぷん質の粒みたいな感じ。
でもこの房付きトマトはなかったんです。
房付きトマトは、果皮が厚くて、種の部分がプルンプルンとしたゼリー状。


日本のトマトって最近甘さを競ってる。
でもこの房付きトマトは、甘いというよりちゃんと酸っぱかった。
粉々があるかどうかはその違いかなと。
まぁ品種の違いでもあるんでしょうけれど。
日本のトマトより細胞同士がキュッとしているような感じでした。
コストコの房付きトマトはカナダ産
買ってきたコストコの房付きトマトはカナダ産なのに、消費し終わるまで常温においておいたのに、
少しも悪くならなかった。


色もきれいだし、味も濃くて美味しかった。
房付きトマトは赤くてピカピカしていて、キッチンの見える場所に置いておくと、
なんとなく手が出て、せっかくだから使っちゃおうかなと思ってしまう。
購入から1週間くらいで消費したのもあるんだけど
房付きトマトは日持ちするトマトだな~と思いました。
母は、この房付きトマトがカナダからどうやって日本に来たのか疑問に思っていました。
こんないい状態でコストコにきて、買ってから数日たっても赤くてきれいなままなんて不思議だって。
船便なのかな?
航空便なのかな?
誰に聞いたら分かるのかな?
コストコの房付きトマトはカナダのアルバータ州のサンテラグリーンハウスで作ってる
房付きトマトが入っていた段ボールにQRコードがあって、
サンテラグリーンハウスというカナダのアルバータ州にある会社のホームページに飛びました。
50年以上前にプライスさんが創業、それ以降もプライスさん一族が守り続けている会社のようです。
最初は豚肉から始まって、トマト、いちごなど手広く事業をされているようです。
トマトは冬でも栽培できるように、一年中温室で栽培され、完熟したら収穫されるようです。
それも手摘みらしい。
パッケージの箱に「ripe-picked」とあるのは、「熟した」という意味。
ripe-picked by hand grown year-round in Alberta.
手で摘み取った熟した実を、アルバータ州で一年中栽培されています。
とでも訳したらいいのかな。


北米で見つかるほとんどの品種より新鮮で栄養価が高いらしい。
北米から離れた日本で食べても栄養価が高いだろうなぁと思わせるくらいトマト自体が元気そうでした。


娘は、房付きトマトも食べたけどやっぱりミニトマトのほうが良いらしい
娘にトマトについて聞いてみたところ、



私はミニトマトのほうが好き。
ミニトマトはプチっとして瑞々しい、大玉トマトはしゃきっとして野菜を食べたって感じがする
んだそうです。
たしかにこのコストコの房付きトマトは野菜を食べたって実感できるトマトです。
房付きトマトは、コストコの常温のフルーツがあるあたりにあります。
参考になればうれしいです。
それではまたお会いしましょう。
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