コストコのコーヒーで春を迎える
スターバックス スプリング ブレンド(豆) 1.13kgのパッケージの表示を見てみます。

春の訪れを祝うために作られた特別なブレンド
ラテンアメリカと東アフリカのコーヒーの、ミルクチョコレートとスイートオレンジのような上品な風味が特徴
コクも中程度のバランスのよい味わいで、1年に一度きりの新しい季節のはじまりに美しく寄り添うコーヒー
とあります。
商品の詳細
・名称:レギュラーコーヒー(豆)
・原材料名:コーヒー豆(生豆生産国名タンザニア、コロンビア、他)
・内容量:1.13kg
・賞味期限:袋裏面に記載
・保存方法:高温多湿を避けて保存してください
・使用上の注意:開封後は、なるべくお早めにお召し上がりください
・原産国名:アメリカ
・輸入者:ネスレ日本株式会社
約180mlのお湯に対して10g(大さじ2杯)のコーヒーの粉がお勧めの分量です。
あけみん私の使っているマグカップは300mlなので、コーヒー用スプーン1杯が15gだったのでマグカップの時はそれくらいが適量。
豆は100%アラビカ種です。
タンザニアって、ざっくりわかりやすくいうとキリマンジャロのこと。


賞味期限
2026年2月15日に購入、2026年6月15日が賞味期限なので購入から4か月ほどもちます。
スプリングブレンドだから春が終わるまでに飲み切ろう。



今年(2026年)は桜が咲くのが早いです。
値段
コストコ店舗では3,888円、コストコオンラインでは4,380円です。


コストコ店舗だと100g当たり387.6円です。
種類
私が購入したのは、豆が1.13kg入った商品だけど、スターバックス オリガミ スプリング 20袋と言って1杯取りタイプが20袋入った商品も販売されています。
生豆生産国名が少し違って豆のほうはタンザニア、コロンビア、オリガミ(一杯取り)のほうはグアテマラ、エチオピアです。
だけどラテンアメリカと東アフリカのコーヒーの、ミルクチョコレートとスイートオレンジのような上品な風味が特徴のコーヒーであるという点は共通です。
スターバックスの店舗でも、スプリングブレンドという商品が豆とオリガミ、リザーブの3種類で販売されています。
コストコで販売されている商品とは違います。
スターバックスで販売されているスプリングブレンドはハニーブッシュを思わせる甘みのあるフローラルな風味とココアのような余韻をもつ、やわらかな味わいのコーヒー。
ハニーブッシュとは、南アフリカに自生するマメ科の植物。
スターバックス スプリング ブレンドを実際にいただいてみた感想
スターバックス スプリング ブレンドは、中煎りの豆なんだけど、軽くて爽やかな味です。
スターバックスのコーヒーって、重厚感があるイメージなんだけど、スターバックス スプリング ブレンドはそれをいい意味で覆される感じです。
香りは、①袋を開けた豆のとき、②豆を挽いたとき(フレグランス)、③淹れるとき(アロマ)、④いただくとき(フレーバー)の4段階で変化をしているように感じます。
袋を開けたときは、あぁ、これこれスターバックスらしい重厚感のある香りだなーと感じます。
だけど、豆を挽くときは、あれ?重厚感は薄れてチョコレートのような甘さと、柑橘系の爽やかな酸味を感じ始めます。


淹れるときは、甘い味のお菓子っぽくて、これなんだろう、あ、ミルクチョコレートって書いてあるけど、たしかにこれに近いような香りがする。


そして、コーヒーの酸味が苦手な私だけど、オレンジのようなフルーツっぽいような香りが出てきます。
そして、淹れ終わったコーヒーを口に含むと、マイルドで繊細なコーヒーになります。


焙煎だけで香ばしい香りを付けたんじゃなくて、豆本来の力を最大限に生かした焙煎がしてあります。
だから、コーヒーの色は真っ黒ではなく、気持ち薄め。
だけど、香りは爽やかだけど、コーヒーの味がちゃんとするコーヒー豆です。
それが、この春の季節と相俟って、体も欲する味になっています。
春に旬の山菜をいただいて解毒するみたいな。
季節のコーヒーで、春を満喫できます。
保存方法
豆は冷蔵庫で保存して、使用しているキャニスターに入るくらいをバイタミックスで挽いて使用しています。


スターバックス スプリング ブレンドまとめ
パッケージが可愛い
購入の動機は、パッケージの可愛さです。


ピンクとベージュベースで桜の花が散りばめられています。



でもそれだけじゃなかった。
コーヒーの香りを段階で感じられる
スターバックス スプリング ブレンドは軽くて飲みやすくもあるけど、香りが繊細でかつ豆本来のコーヒーの旨みのようなものを感じるコーヒーでした。
コーヒーの香りって、どれもまぁまぁ同じようなもんでしょって思ってきたけど、そんなことなかった。
ミルクチョコレートのような甘い香りと、スイートオレンジのような酸味。
コーヒーの酸味が苦手な私でも、美味しいと思えました。
スターバックス スプリング ブレンドは、コーヒーっていい香りなんだな~とあらためて思えるコーヒー豆。
豆を挽いて使うのは正直億劫だけど、それを超える何かがある。
新鮮なコーヒーを挽くときの薫りって格別でした。
値段と量
コーヒー豆に4,000円も出す意味あるかな。
1kg以上あって飽きないかなとも思った。
だけど、最近コストコには1か月に1度まとめ買いをするようなタイミングで出かけているのと、パッケージもかわいいし、まぁいいかと買ってみたわけです。
パケ買いしたけど、大正解。
毎年見かけていたのに、なんで買ってこなかったんだろうって意味で後悔。
旬の食べ物を春は少し意識さえすれば食べられるけど、コーヒーも一緒でした。
季節を感じられるコーヒー
待ちわびていた春を、コーヒーでも味わうことができます。
春になったら買うものリストに入れます。
コーヒーを季節に合わせて変えてみるという意識がまったくなかったので、今回のパケ買いから始まったスターバックススプリングブレンドはお買い物として大正解でした。
コストコのスターバックススプリングブレンドのオリガミのほうは、職場とかに置いていただくとか良さそう。
参考になればうれしいです。
それではまたお会いしましょう。













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