コストコのカルビーポテトチップスコンソメパンチは大容量
2025年8月12日、2025年10月4日もコストコ川崎倉庫店でカルビーポテトコンソメパンチ472gを購入しました。コストコ店舗での値段は638円です。

コストコオンラインでの値段は928円です。
カルビーポテトコンソメパンチ472gの詳細
カルビーポテトコンソメパンチには、55g、 118g(LサイズBAG)、160g (BIGBAG)、 472g (SUPERBIG)、96g(たべよんパック)のサイズ展開があります。コストコのは、SUPERBIGの472g。

コストコにはカルビーポテトチップスは、コンソメパンチのほか、うすしお味、のりしおの3種類があります。

ザ・定番って感じで大体ある。大体っていうのがミソ。いずれもSUPERBIGの472gで638円です。
カルビーの公式ホームページによると、数種類の素材を煮込んだ本格2段仕込みコンソメスープから作るコク深いパウダーと、秘伝のパンチパウダーを使用した、パンチの効いたあきのこないおいしさです。賞味期限は6か月です。
コンソメパンチの歴史
カルビーの公式ホームページによると、コンソメパンチは、1978年に誕生して、2023年には45周年を迎えたこと。
1978年発売当初はこくのでるビーフエキスをたっぷり使用
1999年スープから作る、オリジナルビーフコンソメパウダー採用。現在の味のベースができる。
2001年ビーフを抜いて、チキンコンソメに変更。
2007年旨みと酸味を強化して、より複雑で本格的な味わいに。
2015年チキンコンソメをUPし、ますます飽きない味わいへ。
2021年ビーフを効かせてパンチアップ!
あけみんコンソメパンチって時々味が変わるように感じていたんだけど、
やっぱり!
コンソメパンチの名前の由来
コンソメパンチのパンチって気になります。元カルビー上級常務執行役員の阿紀雅敏さんのインタビューを引用・要約すると、ネーミングは7文字にこだわったこと。
パンチは1978年当時の流行語でもあり、パンチをきかすなどの言い回しで、元気がよいとか勢いがある、という意味で使われていて、強く印象に残る商品名にしたいという想いが名前に込められていること。
当時まだ馴染みのないコンソメにパンチという流行語を加えることで、広く、大人から子どもまで親しみを持てるネーミングにしたということです。



ようやく長年の疑問が晴れました
「コンソメパンチ」の隠し味は「梅肉パウダー」
さらに引用・要約を続けます。1978年11月にいよいよ発売が始まったものの発売直後はなかなか人気が出なかったそうで、開発初期の「コンソメパンチ」は、最初から最後までずっとコンソメの味が続き単調になり飽きるのではないかと判断。そこで前半はコンソメの味を楽しみ、時間が経つ中で徐々にポテトチップスそのものの味、じゃがいもの甘みを楽しめる二部構成にするために取り入れられたのが、



なんと!「梅肉パウダー」
「梅肉パウダー」はポテトチップスを噛むうちに梅肉の“酸味”で、「味を切り替える役割」を果たす。
それも、既存のものを使用するのではなく、「コンソメパンチ」用にイチから作成。
この時に入れた「梅肉パウダー」は、現在でも、「コンソメパンチ」の隠し味として使われています。



コンソメパンチに梅肉パウダー、気づかなかった!
たしかに原材料名にちゃんとありました。


カルビーコンソメパンチまとめ
開発のご苦労・リニューアルの歴史があって、はじめて今のコンソメパンチがあるのですね。今や押しも押されもせぬザ・定番!
わが家では、コストコで買ってからあっという間に食べ終わりました。娘には濃い味かなと思ってずっと敬遠してきました。
今回は本人の希望もあり、購入したというわけなんだけど、杞憂に終わりました。これからコンソメパンチもコストコで買います。
個人的には、コンソメパンチはポテトチップスの中で一番印象的なポテトチップスです。コンソメパンチをはじめていただいたとき、



世の中にはこんな美味しいものがあるんだ!
と感動したことを覚えています。名前の由来、隠し味も今回初めて知りました。大人の自由研究みたいな記事になっちゃった。夏休み終わっちゃったけどね。
後日談
カルビーのコンソメ味のポテトチップスを後日購入したんだけど、コンソメパンチ以外は、コンソメ味でも梅肉パウダーが使われていないんですね。
カルビーポテトチップスザ厚切りのためのコンソメ味の隠し味は、ココアパウダーでしたとさ。パンチパウダーは梅肉パウダーかな?
参考になればうれしいです。



それではまたお会いしましょう













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