コストコの隠れた逸品チキンケサディーヤ
コストコのチキンケサディーヤのご紹介です。ケサディーヤは、トルティーヤにチーズや肉、野菜を挟んでフライパンなどでカリッと焼き上げるメキシコ料理のこと。

名前の由来はスペイン語でチーズを意味する「ケーソ(queso)」が語源で、チーズが主役の料理。タコスとの違いは具材を挟んでから「焼く」のがケサディーヤで、焼いた皮に具材を「後から挟む」のがタコスです。サルサソースやワカモレ(アボカドのディップ)を添えて食べるのが一般的です。
コストコのデリカ、お惣菜コーナーにメキシカンラップ、ハイローラーと並んで陳列されています。
チキンケサディーヤっておやつなの?ごはんなの?チキンケサディーヤって辛いんじゃないかと思って敬遠していました。
ホットという意味での唐辛子の辛さはありません。娘が食べたとき辛いと言っていたのは表示にはないけどチポットレペーストの「その他」の成分。娘は最初辛いような気がしたらしいけど、私たち大人はまったく感じませんでした。
もともとチポットレペーストは、完熟したハラペーニョを乾燥・燻製させた「チポットレ」を原料とし、スモーキーな香りとコクのある深い旨味、ピリッとした辛みが特徴のメキシコ料理に欠かせない調味料。
でもコストコのチポットレペーストは、植物油、玉ねぎ、ドライトマト、その他なので、ハラペーニョを含む唐辛子的な辛み成分は入っていません。
チキンケサディーヤは小麦粉でできたトルティーヤにほぐした蒸し鶏を辛くないチポットレペーストでまぶしたものとマーブルシュレッドチーズとシュレッドチーズより小さめサイズの白いチーズが入っていて、ピーマンと赤いパプリカのみじん切りも入っています。別添えでアボカドソース(75g)とサルサソース(70g)が添付されています。
ほぐした蒸し鶏は、ロティサリーチキンの皮を除いた身の部分をほぐしたような感じです。
チキンケサディーヤの値段
チキンケサディーヤは、100g当たり228円、5枚入りで私が購入したのは内容量が563gで1,284円でした。

チキンケサディーヤの消費期限は翌日
チキンケサディーヤの消費期限は購入日の翌日になっていたんだけど、コストコから帰ったお昼に食べてしまった。

チキンケサディーヤを実食した感想
最初、娘がチキンケサディーヤをそのままパクリ。

娘ちゃん辛い



美味しくない
というので、表示を見たら調理方法にフライパンで両面加熱し、チーズが溶けて表面が香ばしく焼きあがれば出来上がりです。とありました。
チキンケサディーヤは焼いてチーズが溶けたら食べごろ
チキンケサディーヤは、生で食べちゃダメな材料は入っていないけど、表面を焼いてチーズがトロっとしてないと美味しくない。


チキンケサディーヤは油をひかずにフライパンでこんがり
フライパンに油をひかないで焼けば大丈夫で、小麦トルティーヤがカリッと香ばしくなってきてチーズが溶けてきたら出来上がり。


チキンケサディーヤはそのまま食べてもいいけどサルサソースとアボカドソースをたっぷり塗ると美味しい
娘は何もつけずに焼いただけのを食べて美味しいと感じたようですが、大人の私たちは、アボカドソースとサルサソースをたっぷり塗っても何となく物足りなくてコストコのサルサソースを足しました。


チキンケサディーヤまとめ
結果、娘も私たちもみんな大満足の昼食になりました。





リピアリです
コストコから帰ってすぐのごはんに重宝します。
私は昼になることが多いけど夜でもフライパンで焼くだけでいいので作る方も楽だし、食べる方も自分で味をアレンジできるので満足度が高い。
辛いのが好きな方は、それこそ何か辛いソースを足してもいいしね。
参考になればうれしいです。



それではまたお会いしましょう
今度は、コストコの小麦トルティーヤを買ってきて自分たちの好きなように作ってみようかと話しています。













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