2025年秋コストコにコーンブレッドローフが登場
2025年11月14日にコストコ新三郷倉庫店でコーンブレッドローフを購入しました。

コーンブレッドローフの値段は798円
コーンブレッドローフは、798円でした。
コーンブレッドローフの量は820gで2斤入り
コーンブレッドローフは820gで2斤入りです。
内容表示のシールに1斤は340g以上です、とあります。

コーンブレッドローフの「ローフ」は「大きなひと塊の」という意味
コーンブレッドローフのローフとは、「大きなひと塊の」という意味です。大きく焼いてスライスされていない状態のままのパンです。

コーンブレッドローフを実際にいただいてみた感想
コーンブレッドローフの味はデニッシュ食パン
コーンブレッドローフの味は、一時流行ったデニッシュ食パンみたいな味に感じます。
コーンブレッドローフはマーガリンのいい香り
コーンブレッドローフのパッケージを開けた時、一瞬発酵バターのような香りと思ったけど、それは間違いでマーガリンの香りです。マーガリンの香りとスイートコーンの甘さのふわふわのパンです。
コーンブレッドローフは出来立てはふわふわ
買った直後だとふわふわで食べた実感がないように感じるパンです。
翌日トーストするとカリッサクッ
翌日トーストにすると、カリッサクッとした食感になりました。

コーンブレッドローフは甘く食べてもピザトーストにしても美味しい
紅玉りんごとレーズンをシナモンで煮た煮リンゴをのせても美味しかった。

ピザトーストにしても、まぁ美味しかったです。

チーズトーストにしても美味しい。
トーストしただけが今のところ一番好きかも
でも、トーストしてそのままいただくのが私は一番好きかも。
コーンブレッドをアルミの型から外すのが難しい
コーンブレッドローフはアルミ箔でできた型に入っているんだけど方から外すのが難しい。

型から外す時、バターナイフみたいなので、一周ぐるっと回してから外したんだけどうまくいかなくて。そして型から外すと練り込まれたコーンがぼろぼろと落ちても来ます。
娘も食べられるパン、それがコーンブレッドローフ
それを差し引いても、娘もオットも私も普通においしくいただけるパンです。

特に娘が食べてくれるパン選びが難しくて。とうもろこし好きな娘が、食べてくれないことはないだろうと思ってコーンブレッドローフを選んだら大正解でした。
コーンブレッドローフまとめ
家族みんなで美味しく食べられるパンとしてコーンブレッドローフ大アリです。ただ、オーブントースターがパンくずで汚れたり、いただくときもパンくずとかコーンとかが落ちちゃうけどね。コストコで買ってストックしているクノールのスープと好相性なのは確か。

2斤だとは思えないくらいのインパクト大なパンだけど、あっという間に消費してしまいそうです。というのも、スライスがどうしても厚くなってしまって。包丁じゃなくて手で割くくらいのほうが断面がザクザクとしてトーストした時も食感が良くなるかも。
コーンブレッドローフは全卵使用のリッチなパン
コーンブレッドローフは、白い強力粉を使ってスイートコーンだけでなく全卵、スイートコーン自体の甘さだけでなく生地自体も甘く感じるくらいの砂糖を使用しているのでリッチなパンです。
あけみん栄養価も高い
でも卵アレルギーの方は気をつけて。特に娘に朝、食べさせるパンとして最適だと感じました。
朝食だけでなく、昼とか夜に食事に添えるパンとしても向くパンです。型から外した時点で崩れてしまったので、冷凍せずに消費するつもりだけど、購入から2日で1斤近くいただきました。
コーンブレッドローフの消費期限は購入の翌日
消費期限は、購入の翌日だけどね。加工日は、購入日の前日でした。
コーンブレッドローフにマヨネーズを塗ると美味しい
このコーンブレッドローフにマヨネーズを塗って食べるのが私は一番合うと思いました。娘はマヨネーズ嫌いなので、大人だけで試しました。
オットはツナマヨにして塗りたいと言っていました。



コーンとマヨネーズって合うよね
参考になればうれしいです。



それではまたお会いしましょう












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