あけみんこんにちは!あけみんです
コストコの豪州産ビーフモモ切り落しは手ごろな値段
コストコの豪州産ビーフモモ切り落しは、脂肪が少なく赤身肉の味がしっかりとする薄切り肉です。
牛ももというとブロックで販売されてローストビーフとかに向くけど薄切り肉になっているのは珍しいです。
近所のスーパーでは豪州産牛もも肉しゃぶしゃぶが100g当たり398円でコストコの豪州産ビーフモモ切り落しが298円だから、まったく同じではないけど単価にして100円安い計算です。内容量は1,000g、1kg前後で3,000円台が多かったかな。


豪州産ビーフモモ切り落しの保存方法
豪州産ビーフモモ切り落しは200g×2、300g×2でラップに包んで冷凍しました。300gのほうは牛丼、200gのほうは肉じゃがにすることが多かったかな。
脂身が少ないのでヘルシーだし、牛赤身肉独特の臭みも少なくて煮ていただくのでも問題なかったです。エリンギをスライスしたのと一緒にオイスターソースで炒めても美味しくいただけました。
このお肉に限ったことでもないけど、お肉がくっついているのではがしながら投入するのがコツといえばコツ。
「豪州産穀物肥育牛MB2+」は美味しい肉のランク付け
豪州産ビーフモモ切り落しの上に「豪州産穀物肥育牛MB2+」とあるんだけど、豪州産穀物肥育牛MB2+とは、オーストラリア産の牛肉で一定期間の穀物飼育によって旨味を高め、マーブルリングスコア(脂肪交雑・霜降り度)が「2+」の品質を持つお肉のことです。
穀物肥育(グレインフェッド)は 牧草だけでなく穀物を与えて育てられているため、牧草牛(グラスフェッド)に比べて臭みが少なく、柔らかい肉質とジューシーな脂の旨味があります。


MB2+というのはオーストラリア規格の脂肪交雑(霜降り)の等級で、数字が大きいほど脂の入り(サシ)が多くなり、適度な霜降りがある良い状態を示しています。
コストコで販売されている豪州産ビーフモモ切り落しほどほどに脂も入った柔らかい赤身肉の薄切り肉です。
豪州産ビーフモモ切り落しを実際に使ってみた感想
豪州産ビーフモモ切り落しは、切り落しという名称になっているんだけど、それなりに厚いです。しゃぶしゃぶ用よりだいぶ厚くてはがす時も身が切れてしまうようなことはないしっかりとした厚さ。
炒めても焼いても牛肉をちゃんと食べた実感があります。すき焼きにするには、もう少しサシが入っているほうが美味しいと思うけど、普段のお食事で牛肉を使う時はこれで十分なんじゃないかな。
青椒肉絲にしても、それなりの食べ応えがあるはず。すき焼き、ステーキ、焼き肉、ローストビーフとかちゃんと部位が決まっている場合以外は、この豪州産ビーフモモ切り落しで大体いけます。
豪州産ビーフモモ切り落しまとめ
豪州産ビーフモモ切り落しは牛薄切り肉の万能選手なので、常備しておきたいお肉。赤身肉部分もすごくやわらかくて、牛肉にありがちな筋っぽさとかは全くない。赤身肉多めなんだけど、脂もそれなりにあるので、ヘルシーヘルシーしすぎてないのもまたいい。
グラスフェットと言って、牧草だけで育った牛のグラスフェットバターは貴重で高価でコストコでも販売されているんだけど、今まで試してきたグラスフェットバターが独特の臭みというか、牧草の青臭さみたいなのが出ていてちょっと用途に困るというかトーストでも人を選ぶし、ましてや料理とかお菓子とかに使うのもためらう感じがあって、お肉もそうだとすると、貴重だし高価なんだろうけどね、汎用性がとなるところ。
そういう意味でも豪州産穀物肥育牛の食べやすさといったら。外国の牛肉は、煮ると肉の臭みが前面に来るから焼くか、ちゃんと味をつけて煮るかくらいだと思ってきたんだけど、この豪州産ビーフモモ切り落しは、煮ても臭みが強くなく汎用性が高そうです。
とはいっても、料理のレパートリーから言っても肉じゃが、牛丼、肉豆腐、オイスターソース炒めのローテーションになりそうだけど。豪州産ビーフモモ切り落し、使い勝手がいですよ。
参考になればうれしいです。



それではまたお会いしましょう











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